モントリオール在住の凌の色々。
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JUVENILES。

Juveniles
47 Rue de Richelieu 75001 Paris
+33 1 42 97 46 49



Juveniles, a restaurant in Paris



気合が入りすぎたのか写真がでかい(笑) ルーブル美術館の近く(メトロPyramidesが最寄駅)、スーパーカジュアルなレストランです。コースメニューはなく、アラカルトで前菜、メイン、デザートから選ぶ感じ。あちこちにワインが入った箱が積まれていたり、変な豚の置物がいっぱいある(レジの上で豚が飛んでた(笑)カフェのようなレストランなのですが、ここのフォアグラMi-cuit(テリーヌっぽくフォアグラを加熱して作る前菜)は絶品! 今まで食べたMi-cuitで一番美味しかった(4年前のフランス旅行で飽きるほど食べてますので(笑) ででーん!というボリュームで出されるフォアグラMi-cuitは冷た過ぎず(パリのレストランがよくやるミス)、変な脂っぽさを感じない仕上がりになってます。オーナーはなんとスコットランド人! そのせいなのか、ウェイトレス兼ソムリエさん(娘さんなのかな?)は、英語もフランス語もぺらぺら。ワインリストも充実してて、ワインの相談にものってくれるフレンドリーなお店。感じよかったです。
 


Juveniles, a restaurant in Paris



チョコさんが頼んだのは、カレー風味のうさぎ肉の煮込み(カレー風味とはメニューには書いてなかったが(笑)、バスマティライス添え。うさぎの臭みもなくさっぱりとしたクリーム煮でした。私が挑戦したのは、Andouillette(アンデュイエット)、豚の内臓のソーセージ・・・ わたくし、チャレンジャーです(笑) 中に入ってるものはあまりググらない方がいい感じですけど(笑)、砂肝とか好きな自分には美味しかったです。でも結構くどいので、1本で十分な感じ。初めてのAndouilletteは大成功でした。折角オーナーがスコットランド人ということで、プディング系のデザートをオーダーしたかったのですが(なんか変な名前のプディングがあった)、ふたり共メインを食べ終わった時点でかなりおなかいっぱいだったので、デザートはティラミスをシェア。ちゃんとマスカルポーネチーズで美味しかったよ~♪



平日の7時頃ならふらっと行っても入れそうですが(パリは8時ぐらいからレストランが混み出す)、店が小さいので予約していった方が安心です。クーラーがなかったので珍しく熱帯夜のパリではきつかったけど、普段はあまり苦にならないんじゃないかと。この店、ワインだけ買って持ち帰ることも出来ます。パリはレストランに酒類の販売権もあるのかな? かなり充実したワインセレクションなので、酒屋さんで見かけないワインとかあったら、その場で飲めなくても買って帰ることができるのを覚えておくといいかも?



あと、パリのレストランでは自分の店のポスターを毎年アーティストさんに作ってもらうのが流行ってるみたいです。限定販売なのかシリアルナンバーが入っているものなので、1枚100ユーロとかしたり。気に入ったのがあったら、記念に購入してもいいかも。



パリでお勧めのカジュアルレストランでした。

Posted by ryo
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